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コテージ付近の散歩道から

コテージは、自宅から40〜50kmほどしか離れていないのですが、自然はちょっと違います。
自宅周辺では、もうほとんど実も落ちてしまったラズベリーも、コテージ周辺ではまだこんなに。
Vadelma/080810

野生のラズベリーが、林道沿いにこうして実をつけているのです。
散歩中の、とてもよいおやつとなります。
オモも自分の分はちゃんと自分で・・・

Omo ja vadelma/080810

まだ夏・・・といいたいところですが、コケモモはもう色づき始めて、秋を感じさせます。

Puolukka/080810

アンズダケも、今回はあちこちで見つけました。

Kantarelli/080810

もう、こちらでは夏休みシーズンも終わり、小中学校も、今週から新年度が始まったようですよ。
どうして夏の日々は、こんなにも早く過ぎてしまうのでしょう!?

| 自然 | 09:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コテージにて

やっと夏らしくなりました。
3連休だったので、コテージにてゆっくり休日を楽しむことができ、満足。

こちら、散歩の途中で撮ったもの。

080723Kelopuu

何の変哲もない風景ですが、枯れて立つ木って、なんかかっこいい!

オモはというと、
「ん? そこに何かおいしそうなものが・・・」

080723Omo kalliolla

花より団子です。

そのオモですが、芝刈り機とは相性が悪く、オモはけんかを仕掛ける(!?)のですが、もちろん芝刈り機には相手にされません。

080723Ruohonleilluri ja Omo

今回は、芝の噴出し口に駆け寄って全身芝まみれとなり、
排気口に近づいて顔の半分がすすだらけになっちゃいました。

翌日は、前日とは別な方向へお散歩。
夫が、こんなベリーを見つけました。

080724Lakka ja juolukat

黄色いのがクラウドベリー、青っぽいのがクロマメノキの実です。
クラウドベリーはこの辺では残念ながらあまり見つかりません。
夫が必死になって探して、見つかったのがこの一粒だけなんですよ。

今回、キノコ運はありませんでした。
ちょっと残念・・・

| 自然 | 19:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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牧草畑

7月は牧草作りの時期です。
ご近所の畑では、牧草がバキューム包装されていました。

080720Heinäpelto
話変わって、今日のオモの午後のひと時。

080720Omo
庭仕事をしている間、近くにつないでおいたら、ごろんと昼寝。
この体勢なら尻尾も見えま〜す。

| 自然 | 17:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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散歩道にて

散歩道で撮った写真をいくつか。

畑が広がる風景。
でも、このごろの雨不足で、作物がちゃんと発芽していない畑も。
この時期に茶色い地面の見える畑なんて、悲しいものがあります。

Pellot

一方で、野生の植物はたくましいです。
この花の日本語名は見つかりませんでしたが、
フィンランド語名「Harakankello―カササギの鐘」。

Harakankello

ところで、「○○の鐘」というパターンの名前を持つ花は、他にもいくつかあります。
機会があったら、ほかの「鐘」もご紹介しますね。

木々に囲まれた日陰は、みずみずしい緑。
スズランとブルーべりが仲良く地面をおおっています。

Mustikoita ja kieloja

今、苔桃の花も咲いています。

Puolukan kukat

道端ではシャクが満開。
これも庭に生えていれば、タンポポに負けず劣らずの雑草です。

Koiranputki

| 自然 | 09:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スズラン

庭のスズランが、甘い香りを漂わせ始めています。

Kielon kukat

実はこれも、庭に勝手に生えている野生のものなのです。

日本のものと同じ種のものかどうか、学名をもとにして調べてみました。
日本の在来種はこれとは違いますが、日本で園芸用に植えられているものは、
どうやらこのスズランのようです。
日本語名は「ドイツスズラン」。

この辺には、野生のものが結構たくさん生えているんです。
うちの庭の一角も、植えたわけでもなく、手入れをしているわけでもなく、
それでもこんな感じです。

Kielot

香りもいいし、目にもうれしい・・・
でも、スズランって毒草なんですよね。

| 自然 | 05:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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