2009.11.01 Sun
落ち葉の季節
この1週間で、木々の葉がだいぶ落ちました。
再びトゥルク大聖堂の一角。落ち葉の絨毯です。
蛇足ですが、ここに建っている銅像は、ミカエル・アグリコラ。
16世紀の牧師さんで、フィンランドにルター派の教えを取り入れた人であり、
宗教関係の本(教科書のようなものや、新約聖書)を
初めてフィンランド語で書いた人でもあるらしいです。
そういうわけで、彼は「フィンランド語の(書き言葉の)父」とも言われており、
フィンランド内では、と〜っても有名人。

そしてこの時期、教会がこの角度からも見えるようになりました。
夏の間は、木々の葉にさえぎられて、時計塔はここからはぜんぜん見えないんです。

さて、この落ち葉の季節に、街の公園に出没するのが、ゴースト
バスターズ!?
(この連想、やたら古いですかね〜 すみません…)

これが近頃の落ち葉かき…というより落ち葉吹きです。
機械で吹いて落ち葉を集めていくんです。
この装置、一般人には不評で、「無駄な機械」だとよく言われています。
機械の音がうるさいんですよ。
でも、こうして公園の作業に使われているということは、
熊手で作業をするよりこの方がベターだということなのでしょうか?
再びトゥルク大聖堂の一角。落ち葉の絨毯です。
蛇足ですが、ここに建っている銅像は、ミカエル・アグリコラ。
16世紀の牧師さんで、フィンランドにルター派の教えを取り入れた人であり、
宗教関係の本(教科書のようなものや、新約聖書)を
初めてフィンランド語で書いた人でもあるらしいです。
そういうわけで、彼は「フィンランド語の(書き言葉の)父」とも言われており、
フィンランド内では、と〜っても有名人。

そしてこの時期、教会がこの角度からも見えるようになりました。
夏の間は、木々の葉にさえぎられて、時計塔はここからはぜんぜん見えないんです。

さて、この落ち葉の季節に、街の公園に出没するのが、ゴースト
バスターズ!?(この連想、やたら古いですかね〜 すみません…)

これが近頃の落ち葉かき…というより落ち葉吹きです。
機械で吹いて落ち葉を集めていくんです。
この装置、一般人には不評で、「無駄な機械」だとよく言われています。
機械の音がうるさいんですよ。
でも、こうして公園の作業に使われているということは、
熊手で作業をするよりこの方がベターだということなのでしょうか?
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